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ピクノジェノール : Ⅱ型糖尿病の血糖値を抑制する仕組みを解明

ピクノジェノールは処方薬に比べ糖の吸収を遅らせる効果が190倍

フランス海岸松樹皮エキスPycnogenol(ピクノジェノール)の製造・発売元であるホーファー・リサーチ社(代表取締役社長:ヴィクター・フェラーリ、本社:スイス)は、フランス海岸松樹皮エキスPycnogenol(ピクノジェノール)が、食物に含まれる糖の吸収を遅らせることを、Diabetes Research and Clinical Practice誌(※1)の最新号に掲載される予定の新たな研究で明らかにしました。

このPycnogenolの効果は処方薬に比べて190倍優れたもので、食後に血糖値が急上昇する糖尿病特有の現象を防ぎます。この研究によってフランス海岸松の樹皮は、Precose(※2)などの合成αグルコシダーゼ阻害薬よりも糖尿病患者の糖質の吸収を抑制する効果が高いことが証明されました。

この研究を指揮したPetra Hogger博士は、「Ⅱ型糖尿病患者は重大な症状で、患者数は年々増えています。この研究は、糖尿病患者にとって重大な意味を持つものです。なぜなら、今回の研究によって、Pycnogenolの有効性は処方薬Precoseより高いことが確認され、他のPycnogenolと糖尿病に関する研究の結果も裏づけられたからです。」と述べています。

今回の研究は、ドイツのWurzburg大学で実施されました。Hogger博士はこの研究で、Pycnogenolと食物中の糖質を分解する酵素、α-グルコシダーゼの相互作用を詳しく調べました。その結果Pycnogenolは、合成阻害薬であるアカルボーズよりもα-グルコシダーゼの抑制作用が190倍優れていることが明らかになりました。アカルボーズは、Ⅱ型糖尿病の治療に使われる一般的な処方薬です(欧州ではGlucobay、米国ではPrecoseの商品名で販売)。

Pycnogenolは、でんぷんなどの複合糖質や砂糖の消化に関わる腸内酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを抑制することが報告されています。α-グルコシダーゼは糖質をブドウ糖分子に分解し、血液中に放出します。

Hogger博士によると「Pycnogenolにはプロシアニジン(フラボノイド)が高い濃度で含まれているため、優れた作用を発揮するのです。高分子のプロシアニジンはα-グルコシダーゼの活性をきわめて効果的に抑制するために、このような顕著な結果をもたらしました。α-グルコシダーゼが抑制されると、糖質は長時間かけて徐々に血液中に溶け込むので、腹持ちがよく、満腹感を持続させることができます。」と述べています。

2004年に実施された2つの研究で、PycnogenolがⅡ型糖尿病患者の血糖値を大幅に下げることが明らかになりました。Diabetes Care誌2004年3月号に発表された研究では、Pycnogenolを投与した患者の食後血糖値と空腹時血糖値がともに低下しました。またLife Science誌10月号に発表された研究では、糖尿病患者にアカルボースとメトフォルミンを用いた治療を続けながらPycnogenolを投与したところ、血糖値が大幅に低下することが明らかになりました。

この研究は、Pycnogenolの製品開発において、糖尿病やメタボリック症候群、肥満といった分野への新たな道筋を示すものとなりました。「米国民の7%が糖尿病5人に1人がメタボリック症候群、6,000万人の成人が肥満とみなされていることからこれらの症状を管理し生活の質を向上させるため、安全な天然原料の製品の存在を知っておくことが重要です。」とHogger博士は指摘しています。

参考資料について
※1 : Diabetes Reserch and Clinical Practice 誌
発行元:○○○Publications(発行国○○○)、発行日:2006年○月○日号。内容:○○○に関する臨床検査または治療研究発表を掲載。
※2 : Procose:○○○
参考資料

取材可能専門家 ※取材の要望承ります。他にも分野ごとの専門家に関しては応相談。

Jeff Strong(ジェフ・ストロング)N.D.
自然療法士 ホーファーリサーチ社(アジア)
※日本語でのご取材可能です

ご取材可能内容・専門分野
  • ピクノジェノールに関する効果・効能
  • 自然治癒医学、自然療法、機能性食品
学歴・職歴

1999年 : ワシントン大学日本語言語文学部卒業
2003年 : バスティア大学院自然治療医学部卒業
2004年 : 医療法人社団カレス・アライアンス・ニッコ・ヘルスシステム研究所 勤務
2005年 : ホーファーリサーチ入社

学会

2000年 : アメリカ自然治療医学医師協会メンバー
2006年 : 日本補完代替医療学界メンバー、日本抗加齢医学会メンバー

本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先

ピクノジェノールPRセンター(株式会社プラチナム内)
担当 : 竹井・山田
TEL : 03-5572-6071 / FAX : 03-5572-6075

 
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