
ピクノジェノールPRセンターでは、最近続々と明るみになってきている食品や健康関連の不祥事の社会問題化とこれに対する消費者の不信感の高まりを受けて、ピクノジェノールが長年にわたり蓄積してきたエビデンスと安全性の証明について改めてここにお知らせいたします。
ピクノジェノールはこれまで、世界各国の研究者によって基礎研究から臨床研究まで科学的根拠を 証明するための膨大な研究が40年以上に渡り行われてきました。その論文数はすでに200を超え、 その中の130以上は論文審査のある学術専門誌で掲載されています。現在でもさらに基礎研究、臨床研究、薬理学的研究が絶えることなく予定されており、各国の 著名研究者による効果・効能の発見に期待が寄せられています。
ピクノジェノールは確固たる研究に基づき、無数にある機能性食品原料の中でも群を抜いてそのエビデンスが証明されている成分といえます。
※論文内容詳細については公式ホームページをご参照ください
ピクノジェノールの原料であるフランス海岸松(学名:Pinus Maritima)はフランスの南西部、ガスコーニュ地方ランドの森に生育しており、厳しい自然環境から樹幹を守るために樹皮は他の種類の松と比較しても非常に厚く、多くのフラボノイドを含有します。
ピクノジェノールは、樹皮に含まれる有効成分が安定する樹齢25年から30年の樹木から、伐採後48時間以内に樹皮の剥離を行い、特許化された抽出プロセスにて製造加工されています。
ピクノジェノールはトレーサビリティ(伐採-製材-抽出-製品)が明確化されており、加えてさらなる品質の向上を図る目的で2002年、ISO9001:2000(旧ISO9001とISO9002を含む)を取得し、またその製造はフランス医薬品GMP認可取得工場にておこなわれております。
ピクノジェノールはその品質を担保するために、自社のみならず第三者公的機関においても分析を行い、ばらつきのない安定した製品の供給に努めています。
有害性影響量であったと報告されており、慢性毒性試験では、血液化学分析、行動、体重、食事量への影響において異常な変化は確認されませんでした。
さらに現在までに行われた5000人以上を対象とした臨床試験において、好ましくない作用が報告されている症例は1.5%と非常に少なく、またこれらのほとんどは胃腸への不快感によるものでありピクノジェノールを食後に摂取することで改善されます。
ピクノジェノールはスイスのホーファ-・リサーチ社の登録商標で、アメリカ特許 No.5,720,956 / No.4,698,360 をはじめ、数種の効果・効能において国際特許を取得しています。海外では医薬品として利用されていることもあり、医薬品と同等の安全性が確認されている高品質な機能性食品原料といえます。
アメリカでは GRAS(Generally Recognized As Safe)、オーストラリアではTGA (Therapeutic Goods Administration)、韓国ではKFDA(Korean Food and Drug Administration)など、各国の安全性に関する認証を取得しています。
そのため、アメリカとヨーロッパのほかカナダ、オーストラリア、中国、中南米など世界50ヶ国以上で愛用され認知されており、特にアメリカではサプリメントの売上げトップランキングに常時位置づけられています。
ピクノジェノールに関する情報は、公式ホームページをご覧いただくほか、「Pub Med」という米国国立衛生研究所(NIH)の国立医学図書館(National Library of Medicine)が提供しているデータベースを用いてピクノジェノールについて文献の検索を無料で行うことが可能です。以下のURLよりどなたでも無料でアクセスできます。
ピクノジェノールPRセンター(株式会社プラチナム内)
担当 : 竹井・山田
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