

健康補助食品原料及びそれらの関連商品の輸出入・国内販売の商社である株式会社トレードピア(東京都中央区八丁堀4-9-4代表取締役 松下祐治)は、タイ産の天然ツバメの巣を輸入し、国内で製造加工したツバメの巣エキスを2種類同時に2008年10月1日より発売開始する。
発売するツバメの巣エキスは、「泰國燕窩(たいこくえんか)」のブランド名で、シアル酸1%以上含有の濃縮原液、及びシアル酸3%以上含有のフリーズドライ粉末をそれぞれ供給する。ツバメの巣は古来中国では医薬食膳として身分の高い人でないと食せない非常に高級食材でした。その成分は主に高タンパク質、中性糖、複合糖タンパク(ムチン質)から成っており、複合糖タンパクを繋いでいるのがシアル酸であることは良く知られています。 ただ、このシアル酸は人の唾液、ミルク、蜂蜜等天然界に多く存在するものですが、その定量法が困難でなかなか確立できませんでした。株式会社トレードピアは、国内の高い技術を誇る受託加工メーカーと共に研究開発を行い、シアル酸の規格化に成功し、国内最高レベルの高含有のシアル酸含有のツバメの巣エキスの発売を開始する。
ツバメの巣の良し悪しはその形状で決まります。白色の手のひらサイズの半月形の製品が最上のものとされていますが、中華市場では非常に高値で取引をされており、株式会社トレードピアの製品はタイ国の最大手の1つである製造供給元との提携により、独占的に仕入れ、健康食品の原材料として案内予定。
このように、良質の天然ツバメの巣を安定して輸入し、高含有のシアル酸を製品化し、且つ適正な価格で販売させていただくことが大きな特徴です。
| 構成成分 | |
|---|---|
| 乾燥ツバメの巣酵素処理 (乾燥残分) | >5% |
| シアル酸 (N-アセチルノイラミン酸として) | >1% |
| 水 | <95% |
| 構成成分 | |
|---|---|
| 乾燥ツバメの巣酵素処理 (乾燥残分) | >15% |
| シアル酸 (N-アセチルノイラミン酸として) | >3% |
| デキストリン | <80% |
株式会社トレードピア
担当 : 松下 昌史・小幡 大
TEL : 03-5542-2010 / FAX : 03-5542-2011
E-mail : info@tradepia.co.jp

フランス海岸松の樹皮から抽出される抗酸化物質ピクノジェノール®に、月経困難症の痛みを緩和する健康効果があるという多施設二重盲検プラセボ比較臨床試験結果が学会誌「ジャーナル・オブ・リプロダクティブ・メディスン」(The Journal of Reproductive Medicine)誌2008年5月号に掲載されました。
月経困難症は、月経期に著しい痛みをもたらす症状で、毎年非常に多くの女性を悩ませています。そうした月経困難症の患者がピクノジェノール®をサプリメントとして摂取したところ、月経期の痛みが軽減し鎮痛剤の量も減ったことが報告されています。
「月経困難症における痛みは、さまざまな原因よって引き起こされると考えられており、その症状はときに日常生活に支障をきたすほど重いこともあります。非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)は、一時的に月経痛の軽減に役立ちますが、しばしば胃腸障害などを伴うことがあります。したがって、従来の鎮痛剤を補うようなより体にやさしい治療方法の探求が急がれていました」。
ピクノジェノール®が月経痛や子宮内膜症といった月経障害の軽減に効果があることは、数々の研究発表で明らかにされているもので、ピクノジェノール®のこのような用途は特許によって守られています。また、これまでの研究で、ピクノジェノール®が天然の抗炎症・抗酸化物質であることが明らかにされており、これは月経に伴う痛みを、自然なかたちで緩和するためにピクノジェノール®を使用する根拠となります。また、「ジャーナル・オブ・リプロダクティブ・メディスン(The Journal of Reproductive Medicine)誌2007年8月号に掲載された別の研究では、ピクノジェノール®が子宮内膜症の症状を33%も軽減することが発表されました。さらに同研究では、ピクノジェノール®がエストロゲンのような作用をもたらさないことも示されていることから、女性が月経期の痛みの軽減にピクノジェノール®を用いることの安全性が強調されています。
無作為プラセボ比較多施設二重盲検臨床試験
金沢大学医学部附属病院、恵寿総合病院、浜松医科大学医学部付属病院、杉浦クリニック
18~48歳の月経痛患者の女性116名
患者は5回の生理周期にわたってモニターを実施。各患者には月経期間中の痛みを記録するための日記帳が支給され、痛みの査定は視覚的アナログ尺度(Visual Analog Scale)という従来の方法を使用。最初の2周期は投薬を行わず、痛みとNSAID鎮痛剤摂取量の基本値を設定する期間として利用。続く2周期は、患者を無作為にグループに分け、ピクノジェノール®または偽薬を毎日投薬。その後は投薬を止め、症状の再発の様子を調査。本試験の期間全般において、NSAID鎮痛剤の使用の制限はなし。ただし、患者には使用した鎮痛剤の一回分の量、種類および服用時間を日記に記録するよう義務付けた。
結果、ピクノジェノール®を使った療法では月経期の痛みが軽減し、このことはNSAIDの使用量が著しく減った点にも反映している。そして3周期目・4周期目の両周期で、月経困難症による痛みを感じた日数の平均については、投薬前の2.1日から投薬後は1.3日に減少。ピクノジェノール®の服用を止めた後では、すぐに痛みが再発したり、鎮痛剤の使用量が増加することはなかった。
月経困難症は、女子学生が短期間繰り返し学校を休む主な理由であり、妊娠・出産が可能な年齢の女性が共通して抱える問題です。NSAIDや経口避妊薬、ホルモン注射が最も一般的な治療法である一方、多くの女性がピクノジェノール®のように安全で自然な代替療法を求めていることもまた現状です。
また、このような多施設二重盲検プラセボ比較臨床試験において、月経困難症に対する効果が証明された天然成分は、ピクノジェノール®が世界で初めてです。
ピクノジェノール®は、フランス南西部沿岸に生息する海岸松の樹皮から抽出した天然の植物エキスです。ホーファーリサーチ社独自の抽出方法で製造され、このエキスには、プロシアニジンやバイオフラボノイド、有機酸などが含まれており、自然な健康増進効果を広範囲に発揮します。また35年にわたる幅広い研究の結果、220件以上の研究論文や総説がピクノジェノール®の原料としての安全性と有効性を裏付けています。現在ピクノジェノール®は、600種類以上のダイエットサプリメントやマルチビタミン、健康食品として、世界90ヵ国以上で販売されています。
詳細については、ウェブサイト www.pycnogenol.com をご覧ください。
ピクノジェノール®はホーファーリサーチ社の登録商標で、米国特許番号5,720,956/6,372,266、およびその他の国際特許で保護されています。
ピクノジェノール広報委員会事務局 (電通パブリックリレーションズ内)
担当 : 西澤朋子・戸塚令子
TEL : 03-3545-5363 / FAX : 03-3546-2073 (受付時間 月曜~金曜 午前10時~午後5時)
E-mail : t-nishizawa@dentsu-pr.co.jp
株式会社トレードピア TEL : 03-5542-2010
日本シイベルヘグナー株式会社 TEL : 03-5541-4535
※研究内容の詳細・解説については、ホーファーリサーチ社 ジェフ・ストロング博士による日本語でのご説明も可能です

謹啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、10月15(水)・16(木)・17(金)の3日間、東京ビッグサイトにて食品の機能性と安全性に関する情報を集結した展示会『食品開発展 2008』が開催されます。この開催に伴い、10月16日(木)、14時より、同会場内「セミナールーム D」にて、ピクノジェノール研究の第一人者である鈴木信孝医学博士(金沢大学教授)による「女性医学におけるピクノジェノールの有用性に関する特別講演会」を開催いたします。
鈴木博士は、日本国内におけるピクノジェノール研究の第一人者であり、また先日ピクノジェノールの「月経困難症に対する有用性」に関する最新研究結果を発表いたしました。当日は「女性医学におけるピクノジェノールの有用性」をテーマに、月経困難症に対する有用性をはじめ更年期障害に対するピクノジェノールの有用性についても講演いたします。ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。
謹白
昭和56年防衛医科大学校卒業後、金沢大学産科婦人科医局に入局。恵寿総合病院産院院長等を経て、平成5年金沢大学医学部助手、平成6年金沢大学医学系研究科講師となり、平成16 年から臨床研究開発補完代替医療学講座教授となる。平成11年からハルビン医科大学客員教授を併任、平成13年から日本補完代替医療学会理事長となる。補完代替医療分野のなかでも特に、各種機能性食品群の臨床研究が専門。
記
誠にお手数ではございますが10月14日(火)までにご出欠のご連絡をいただきたくお願い申し上げます。
以下の申込用紙を印刷の上ご記入いただき、FAXにてピクノジェノール広報委員会事務局(FAX : 03-3546-2073)までお送り下さい。
申込用紙ダウンロード (ご覧になれない場合はAcrobatReaderをご利用下さい)
会場案内図東京ビッグサイト 東1.2.3ホール セミナールーム D
(江東区有明 3-21-1 / TEL 03-5530-1111)

ピクノジェノール広報委員会事務局 (電通パブリックリレーションズ内)
担当 : 西澤朋子・戸塚令子
TEL : 03-3545-5363 / FAX : 03-3546-2073 (受付時間 月曜~金曜 午前10時~午後5時)
E-mail : t-nishizawa@dentsu-pr.co.jp
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