
1月31日のNHKTVニュースで放送がございましたが、内開府の食品安全委員会専門調査会第32回会合が開催され、大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方について方向性が示されました。
当委員会の評価案のボイントは「“特保”として通常の食事に上乗せして摂取する大豆イソフラポンアグリコンの上限値を30mgとする」ということでした。
また、特保以外の大豆イソフラボン含有健康食品については、今後、厚生労働省より「食品安全委員会から評価結果が出るまでは特に動きはない」との見解を発表しております。
よって、弊社から供給させて頂いております「大豆インフラボン抽出物」の摂取量につきましては、今後、食品安全委員会が専門調査会で評価書の最終案を固め、厚生労働省が最終的な判断を下すまでは、「大豆イソフラボン含有健康食品」の摂取量を1日あたり30mgを上限としていただきますよう、お取引先様よりお客様にお伝えいただきますようお願い申し上げます。
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