商品紹介

商品紹介

  • 抗酸化対応素材
    • ピクノジェノール
    • ビルベリー
    • アスタキサンチン
    • αリポ酸(チオクト酸)
    • COQ10
    • ルテイン
    • カシス
    • L-シトルリン
  • 更年期対応素材
    • 大豆イソフラボン抽出物
    • ノコギリヤシ抽出物
  • 美容・ダイエット対応素材
    • 白いんげん豆抽出物
    • L-カルニチン
    • シトラス・オーランチウム
    • すっぽん粉末(すっぽんビューティ)
    • ツバメの巣エキス(泰國燕窩)
  • 消化器系対応素材
    • キウイフルーツエキス末(ザクティナーゼ)

抗酸化対応素材

 

L-シトルリン

L-シトルリンとは

L-シトルリン(Citrulline)はアミノ酸の一種で、尿素回路を構成する化合物の1つです。1930年に日本でスイカの中から発見され、そのラテン語citrullusに因んで名づけられました。
野生種のスイカに特に多く含まれており、危険な活性酸素を無害化する優れた能力を持っています。アフリカのカラハリ砂漠の様な乾燥地帯の野生スイカは環境ストレスから身を守る為、高濃度のL-シトルリンを含有しています。
中国の「本草綱目」にはスイカが漢方として扱われた記述があり、利尿作用、渇きを癒す効果、解毒、熱さまし、糖尿病高血圧治療に用いられたとされています。

アルギニンの前駆体であるL-シトルリンは、体内でアルギニンに変換され、NO(一酸化窒素)の発生を促進し、血管拡張や動脈硬化抑制に効果があると期待されています。
L-シトルリンは生物の体内に蓄積されても弊害の無い「適合溶質」であると考えられています。

ページの先頭へ
L-シトルリンの効果・作用

血管拡張作用のあるNOの血中濃度が高まると、血流が増大して心臓や脳、その他器官により多くの血液が行き渡るようになり、結果として酸素や栄養もより多く行き渡らせることができます。
NOには血管拡張作用以外にも、神経伝達物質としての働きもあり、しかも隣接するシナプス間を行き来するだけの神経伝達物質とは異なり、神経細胞全体に影響を及ぼす、いわゆる拡散性神経伝達物質で、記憶学習能力などと深く関わっていると考えられています。

特徴
  • 血流を促進し、体内でNOの生産を加速します。
  • シトルリンには、脳の血流を促し、腎臓の働きを良くして脳の髄液を静脈に戻す効果があります。
  • DNAや酵素を活性酸素から守ってくれる働きがあります。
機能性
  • NOの産生能向上による血流の改善・血行促進
  • 動脈硬化予防
  • 筋肉疲労の軽減
  • アスリートの運動能力の向上
  • 疲労回復
  • 精力の増強
ページの先頭へ
摂取量目安

一日当たり500mg~1,000mg。

ページの先頭へ
製品仕様
製造工程
  1. L-アルギニンベース
  2. L-オルニチン塩酸
    • 酸化第二銅
  3. L-オルニチン塩酸第二銅塩
  4. ろ過
    • 尿素
  5. L-シトルリン第二銅塩
  6. 遠心分離
    • 硫化水素
  7. 粗製L-シトルリン
  8. 遠心分離
  9. 脱色
  10. ろ過
  11. 真空凝縮
  12. 結晶化
  13. 遠心分離
  14. L-シトルリン
規格基準
外観白色結晶性粉末
含有量99.0~101.0%
10%溶液の透明度及び色透明無色
比旋光度[α]D20+24.5~26.5℃
塩化物含有量≦0.02%
pH6.1~6.7
乾燥減量≦0.20%
強熟残物≦0.10%
硫酸塩≦0.02%
アンモニウム≦0.02%
≦10ppm
重金属(Pb)≦10ppm
ヒ素≦1ppm
カドミウム≦2ppm
水銀≦0.5ppm
一般生菌類≦1.500cfu/g
酵母菌・カビ≦200cfu/g
サルモネラ菌陰性
大腸菌群陰性
黄色ブドウ球菌陰性
緑膿菌陰性
食品衛生法上の分類

2007年8月17日厚生労働省は『医薬品的効能効果を標ぽうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)』の食品衛生法上の取扱いの改正についてと題する課長通知(食安基発第0817001号)として、L-シトルリンを「一般に食品として飲食に促される物であって添加物として使用されるもの」に分類しました。

ページの先頭へ